ホープシード株式会社は農業×福祉×スポーツと言うコンセプトで設立しました。
現在を見てみると、農業従事者の減少や耕作放棄地の増大などがあります。
また障がい者も未就労者が多く自立出来てないのが実情であり、一方でスポーツ選手もスポーツと就労の両立が難しく、
選手引退後の就職問題など、それぞれに課題が山積しています。
当社はこう言った問題を解決するために就労継続支援A型事業所を開設し、
まずは農業をスポーツ選手と障がい者がチームを組んで行うことによって耕作放棄地の活用が出来る。

また、スポーツ選手の農業技術の取得、並びにサービス管理者資格の取得等、所謂セカンドキャリア問題の解決を図る。

障がい者の方々には、栽培から加工販売まで行う六次産業化する事によって、
それぞれの方々の適正にあった作業を見つけられることに因って自立が可能になる。

この様に
農業者、障がい者、スポーツ選手が共に学び、共に働き、共に悩み、共に悲しみ、共に笑える場を作ることによって、未来への希望が持て、皆さんが幸せとなる企業づくりを目指します。

ホープシード株式会社
代表取締役 塚田 博