令和3年6月12日土曜日
13時30分より三重県菰野町にてアスリート(サッカー選手&バレーボール選手)が農業の普及
ならびに食育を通した活動とスポーツの楽しさをコロナ禍でも体験してもらう為に、地域の子ども達少数を対象に高糖度さつまいもであるシルクスイートの定植体験会ならびにサッカーやバレーボール教室を畑にて実施いたしました。
この活動は今月6月1日より就労支援A型事業として認可を受けたホープシード株式会社所属のアスリート山内選手(鈴鹿ポイントゲッター現役選手)が考えた活動でアスリートと障がい者の方が農業を行い、アスリートはセカンドキャリアの問題、障がい者の方は農業での就農ならびに就労、農業は人手不足の問題点を3位一体で解決していくプランとして掲げそのモデルになるためにとコロナ禍で苦しい時だが企画を実行した。
若者の自殺率が世界トップクラスにあるこの日本で『僕たちみたいに自分の夢を叶えながら農業や福祉人材として二足の草鞋を履けば、自分の夢を叶えやすくなる。そのモデルになりたい』と子ども達に夢を与えたい一心で開催。
当日はVリーグ選手兵庫デルフィーノの平井選手も農業アスリートとしてさつまいもの定植作業とスポーツを通した心の教育を指導するとして、種目は違うが山内選手をサポートし
コロナ禍の関係で家族3組限定、子ども6人以下で間隔をとり今回は実施した